商品紹介

たまに商品の紹介をします。
誕生日の菓子です。
フォンセ生地にオレンジ風味のアパレイユを
流し込んで焼き上げ、フルーツを飾りました。
フルーツタルトです。
おいしいですよ。

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夜市終了

函館リーヴズでの夜市が無事終了しました。
当店にもお客様がたくさんいらしていただき、
ありがとうございました。

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同業者のトンボロさんご夫妻です。
初めての出店でがんばっていました。
これからも、おたがい頑張りましょう。


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三遊亭洋楽落語会

私の友人である三遊亭洋楽師匠(真打ですからね)
の落語会が、函館リーヴズであります。
彼とは、保育園から高校まで一緒でした。
社会人になってから、一時期交流が途絶えたのですが、
風のうわさで、落語家になったと聞きびっくり。
あれほどシャイな人間が、人前で話しができるのかいなと、
余計な心配でした、彼がふるさとに戻り、落語会で
話を聞くたびに、さすが円楽師匠の弟子だわいと思います。
なかなか函館で、本格的な落語を聞く機会もなく、
落語好きな方には是非聞いてほしいと思います。

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8月29日月曜日
ハルジョン・ヒメジョン
7:00開場
7:30開演
1.000円(飲み物・菓子付き)

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夏の夜市

御馴染みの夏の夜市に出店します。
夏の夜市は、駐車場も利用して出店するので、
参加店舗も多く賑やかです。
当日は、なるべくたくさんのパンを焼いて
持っていこうと思います。
是非いらしてください。

8月28日日曜日
函館リーヴズ

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たまには外に

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先日、年に2回程お付き合いする団体のバザーに出店
しました。いつも店にこもりっきりなので、たまに外の空
気に触れるのもいいものです。
あいにくの天気で、いまひとつの客足でしたが、いろいろ
話ができてストレス発散しました。

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開花

函館に桜の開花宣言がすでにでていますが、
この辺では函館市内より少し遅れて、やっと
本格的に咲き始めました。
GWのぐずずいた天候で、桜を観にくる人も
少なく、静かな連休でした。

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店の近所の桜並木

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近所のお寺の樹齢300年のしだれ桜

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GW

いよいよゴーデンウィーク突入です。
ここ道南は、桜が去年より早く咲きそうですが、
天気がどうなるか心配です。
函館朝市にお客様がいて、週に一度くらい
配達に行くのですが、閑散としています。
大震災以来、アジアの観光客がきていないので、
本当にひどい状態です。
湯の川も同様のようです。
元に戻るのは、いつになるのでしょう。

さてさて仕事仕事。
仕事出来るだけでも、ありがたいです。

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再生

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去年、店に置いていた観葉植物です。
冬の間もときどき水をあげていたのですが、素人目にも
枯れているようです。自慢にもならないのですが、
植物のことは名前や育てかたも分からず、いままで
多くの鉢植えをだめにしました。
子供のころから、まわりは畑と田んぼの中で育ったせいか、
家の中で植物を育てるという事に興味もありませんでした。
いまも店の横は畑が広がっていて、家の周りも夏ともなれ
ば雑草との闘いです。草ぼうぼうにしていたら、近所の人
にだらしないと言われそうです。
こんな所にターシャ・デューダーの庭があったら、うちの
父ならば噴霧器をかついで除草剤を散布しそうです。

さてこのふたつの鉢は再生するのかな。
東北の土地といっしょに
再生してほしいな。

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ふるさと

今回の震災で街ごと津波で流されたひとたちは
またもとの土地へ戻るのでしょうか。
津波の恐怖と闘いながらも、住み慣れた土地が
良いと戻る人が大半かもしれません。
福島原発で避難勧告がでているひとたちは、
避難所でどう思っているのでしょう。
きっかけは天災からなのですが、人間がつくり
出したものからの恐怖から、先祖代々の土地
を離れなければいけないかもしれないと不安
になっているのでしょうか。
生まれ育った山・川・海が汚染されている事
への怒りは、誰にぶつければいいのか。
自分がその立場にならないとも限らない。
そう思うと、なんともやりきれない思いです。

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安堵

前回の話の続きです。
けさ開店してまもない頃、海上保安庁の知人より電話
がありました。声を聞くのは、17年ぶりでしょうか。
船の補給のため、函館に入港しているとの事。
あちらの港は相当な状況らしく、津軽海峡を渡って
こちらにきたのでしょう。
地震がおきた時は乗船していて、人数もそろっていた
のですぐ港外にでたらしく、10分遅ければ危なかった
らしい。短い電話のやりとりで、いろいろ話を聞きたか
ったのだけど、両親が無事だった事。
被災地はかなり悲惨な状況な事を話してくれました。
本当なら会いたかったのですが、3時間後に出航する
らしく会うことができませんでした。
身体に気をつけて仕事してと言ったのですが、
また現地で大変な任務に戻るのだな、と電話がきれた
後しみじみ思いました。

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